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財布と小銭入れからマネークリップに変える理由【スマート】

長財布と小銭入れから マネークリップに変える

こんにちは。森コウです。

 

今回は

長財布と小銭入れからマネークリップに変える理由

について書いていきます。

 

長財布と小銭入れを3年ほど使用していましたが、やはり前々から思っていた悩みがあったんですよね。それは持ち運びにくいという点です。

 

ご飯を食べに行く時、どこか出かける時といった場合、やはり2つのものを持つということに結構ストレスを感じていた部分がありました。そのため、私はついに長財布と小銭入れを手放すことにしました。

 

勇気ある決断でした。

私はマネークリップに変えることにしました。

 

そこで今回は

 

□長財布と小銭入れの苦悩

□マネークリップに変える理由

 

についてまとめていきます。

 

マネークリップを検討している方に読んでいただきたい記事です。

 

長財布と小銭入れの時の苦労

 

今まで使っていた長財布と小銭入れの時の苦労について書いていきます。良い点ももちろんありましたが、苦労した点もあります。良かった点と苦労した点で書いていきます。

良かった点

 

まず良かった点に関しては3点あります。

 

長財布の形が変形せず、良い形を保てる

□コンビニといったちょっとした買い物に小銭入れが便利

□お札と小銭の管理がしやすい

 

まず、長財布が小銭でパンパンになることなく、キレイな形を保つことができます。小銭と一緒だとパンパンに膨れ上がり、シワやゆがみで見た目が良くありません。

 

また、小銭入れを持つことはコンビニや自販機といったちょっとした買い物に便利です。お札を使うこともないですし、正直持っていくのは手間ですよね。小銭入れさえ持っていけば済むのでこの点においては非常に便利でした。

 

 

長財布と小銭入れを分けることで、お札と小銭の管理がしやすかったですね。また、レシートの管理も合わせてしやすかったです。

 

 

小銭とレシートは放っておくと、たまりがちですよね。長財布に小銭を入れると、正直ポケットが小さく取り出す時とか面倒でどうしても放置しがちです。しかし、小銭入れはポケットも広く小銭も取り出しやすかったです。

長財布もお札を入れているだけなので、管理はしやすいですよね。お金の管理という部分では長財布と小銭入れを分けて良かったかなと思います。

 

苦労した点

 

苦労した点は3点あります。

 

□持ち運びがとりあえず面倒

□収納の時にかさばる

□大きな買い物や食事の時に不便

 

長財布と小銭入れとなると、2つ荷物を持つ必要がありますよね。最初は全然苦じゃありませんでした。むしろ、財布がスッキリして良かった!と思っていたくらいです。

しかし、時が経つにつれて気持ちの変化が出てきたんですよね。持ち運ぶのが面倒だと。正直、2つの財布を持つとなると、結構な厚みになるので手に持つのも憂鬱ですし、ポケットにも重ねて入れることができません。それぞれ別のポケットを使うことになってしまいます。これが何かと苦労していました。

 

2つの財布ということでバッグやリュックの時にかなりかさばりました。想像していたよりもかなり鬱陶しかった印象です。取り出す時も結構面倒に感じました。

 

特に苦労したのが、大きな買い物や食事のシーン。コンビニや自販機といった金額になるわけがないので当然長財布と小銭入れを持っていきますよね。この時点で結構面倒です。

 

更に苦労するのが、お会計です。しっかり小銭が必要な金額になりがちですよね。

 

なので、最初に長財布でお札を取り出して、しまう。小銭入れで小銭を取り出してしまう。お釣りでお札があったら長財布に。小銭は小銭入れに。という感じ。

 

店員さんにも時間を取らせてしまうし、自分もそれぞれの財布に入れなければという余計な思い込みがあるので時間がかかってしまう。非常に手間だなと感じていました。

 

長財布と小銭入れにして良かった点もありました。しかし、「なるべくものは少なくありたい」という私の思いが強くなり、長財布と小銭入れの二刀流をやめることにしました。

 

私がマネークリップに変える理由

 

長財布と小銭入れの二刀流をやめて、私はマネークリップに変えることに決めました。

変えた決め手となった理由は4点あります。

 

□コンパクトで持ち運びやすい

□収納の時にかさばらない

□必要なカードを厳選できる

人と被らない

 

1つ1つ解説していきます。

 

理由01-コンパクトで持ち運びやすい

 

ここがマネークリップに変えた大きな理由でした。マネークリップはコンパクトで持ち運びやすいです。長財布みたいに長くないですし、折りたたみ財布よりも薄い。ここに私は大きな魅力を感じました。

 

長財布と小銭入れを持ち運ぶのが面倒だった私にとって、マネークリップは最高のアイテムです。ポケットにもスムーズに入れることができるし、手に持っていても薄いのでストレスなく持てます。シャツの内ポケットに入れても全然問題ないくらいです。

 

どうしても長財布だとポケットからはみ出してしまい、リスクが大きいです。

小銭入れだけにしたいと思ってもお札がキレイに入らないので、できませんでした。

折りたたみ財布だと分厚くてポケットがパンパンになっちゃいます。

 

これを解決してくれるのが、マネークリップでした。マネークリップであれば薄いので、ポケットにもスムーズに入るし、お札もキレイに収納できます。ポケットからはみ出る心配もありません。

 

理由02-収納の時にかさばらない

 

リュックやバッグに財布を入れるとき、長財布と小銭入れだとかさばってしまい、余計なスペースをとっていました。バラバラに収納するのも良くないと思い、一緒に収納すると入るスペースも限られてきます。

また、取り出すときも2つ取らないといけないので面倒でした。

マネークリップであれば、コンパクトなのでかさばることもないですし、スペースを取る心配もありません。より多くのアイテムをリュックやバッグに収納できます。

 

理由03-必要なカードを厳選できる

 

長財布と小銭入れだと、結構カードを収納できるスペースが多かったです。そのため、やたらむやみに必要だと思うカードを入れていました。そのせいもあり、割と財布は膨れ上がっていました。

 

マネークリップにすることで、収納できるカードが絞られます。(カードを収納できないものもあります)たいていのマネークリップだと6枚収納できるので、6枚以下にまで厳選しないといけません。

 

これにより、必要なカード、不要なカードを厳選できて財布自体がスッキリします。いらないあポイントカードや診察券、割引券はたまっていないでしょうか?

私は余計なポイントカードは捨て、ポンタカードやTポイントカードはモバイルアプリに切り替える予定です。これにより余計なカードを減らせますよね。

 

無駄で余計なものを取り除ける、この部分にもマネークリップの良さを感じました。

 

理由04-人と被らない

 

マネークリップはたいてい被りません。長財布や折りたたみ財布を使っている人が多い中、マネークリップを使っている人を私はほとんど見たことがありません。友達でも2人くらいでしょうか。

 

財布って人と被ると嫌ですよね。せっかく高い金額を払って購入したのに、同じ人がいるとちょっと素直に喜べないです。私ならブランドすら被りたくない。

 

マネークリップであれば、そんな心配は不要です。被る心配をする必要がありません。この部分もマネークリップの魅力です。

 

小銭はどうするの?

 

「小銭はどうするの?」このような質問をされる人は大勢いるでしょう。

私は小銭入れ付きマネークリップにする予定です。だって小銭を入れスペースがないじゃないですか。

友達もいつも小銭をポケットに直で入れていたので、「さすがにこれはしたくない」と思いました。そのため、小銭入れ付きマネークリップにします!

 

マネークリップに変える|まとめ

 

今回は

長財布と小銭入れからマネークリップに変える理由

について書きました。

 

まとめると、

 

□コンパクトで持ち運びやすい

□収納の時にかさばらない

□必要なカードを厳選できる

人と被らない

 

という理由でマネークリップにします。

 

余計なものはなるべく持ちたくない。シンプルでいたい。という人に向いていると思います。余計なものを減らして、本当に必要なものだけ持つ。これが大事かと。

人間にもいえることで本当に必要なことだけに集中すべきです。財布がレシートだらけの人、ポイントカードだらけの人、名刺や店のクーポンが溜まっている人、これは心もくしゃくしゃな状態です。

財布を変えて、自分の心も整理しましょう。

 

ABOUT ME
森コウ
2021/5/21からフリーランス。富山県出身。 現在は趣味に没頭する人生を送る。 このブログでは「趣味を極めれば生きていける」という理念のもとに当ブログを運営中。趣味はサウナ・旅行・麻雀・ブログ運営。