お金のこと

【ボナベンチュラ】マネークリップの使い心地が良すぎる【レビュー】

マネークリップを使ってみた 【BONAVENTURA】【レビュー】

 

こんにちは。森コウです。

今回は

ボナベンチュラのマネークリップのレビュー

について書いていきます。

 

1週間ほど使ってみましたが、生活がとても快適になりましたね。手に持つ荷物も減りましたし、リュックやカバンにもかさばらないサイズ感。スマートですよ。

荷物を極力減らしたい人には必見です!

今回は実際の写真を使いながら、その使い心地をレビューしていければと思います。それではみていきましょう。

 

関連記事 →  マネークリップと折りたたみ財布の3つの違い

 

マネークリップで生活が快適になる

ボナベンチュラ マネークリップ

 

私はマネークリップに財布を変えることで生活がとても快適になりました。理由は3つあります。それがこちら。

 

□ 01-持ち運びやすい

□ 02-かさばらない

□ 03-必要なカードだけしか入れないから

 

詳しくみていきましょう。

マネークリップで快適な理由01-持ち運びやすい

 

まず、マネークリップに変えて、財布を持ち運ぶことのストレスが激減しました。というのも、私は元々長財布と小銭入れという2つ持ちの生活を送っていたんですよ。

 

2つ持ちとなると、ポケットも占領しますし、手に持つのも結構ストレスで、正直使いづらい部分はありました。コンビニとかランチとかカバンを持っていかないときが多く、その度に手やポケットにしまうので、面倒に感じていました。

また、財布を2つ持ちになると、お札は長財布に、小銭は小銭入れに、という形で手間がかなりかかっていましたし、正直面倒でした。時間もかかりますし、レジでの店員とのやりとりも時間がかかってしまう。ちょっと気まずいときもありました。

 

マネークリップであれば、持ち運ぶのに便利すぎます。薄いし、軽い。ポケットに入れても、薄いのでストレスも感じません。私の選んだボナベンチュラのマネークリップは小銭入れ付きです。なので、時間もかかることは無くなりました。

 

マネークリップで快適な理由02-かさばらない

 

マネークリップはかさばりません。先にも述べましたが、長財布と小銭入れの2つ持ちであった私にとって、財布を持って移動するのが結構ストレスでした。

マネークリップであれば、ポケットでもかさばることは無いですし、手で持って歩いても薄いのでとても楽です。

更に、カバンやリュックに入れたときにもかさばることが無いんですよね。以前だと2つ持ちだとかなりの厚みになってしまい、容量を取っていました。しかし、マネークリップに変えることで薄さが以前の2分の1以下になりスペースを確保することができます。

カバンやリュックの小さいポケットにもすっぽり入れることができるので、わざわざカバンの中から探し出す必要もないですし、入れるポケットを決めていけば無くすこともないのでとてもオススメです。

 

ポイントカードもカードを持ち歩くのではなく、モバイルに切り替えたりとカードを減らすことにもつながったので良いことづくめです。

 

マネークリップで快適な理由03-必要なカードしか入れないから

 

以前は今まで貯めたポイントカードやお店の会員証といった正直不必要なカードを山ほど入れていました。

長財布と小銭入れのときはカードをしまうスペースも多かったので、いらないカード、たまにしか使わないカードを溜め込んでいました。そのせいもあり、財布自体がかなり重かったんですよね。

 

マネークリップに変えてから、カードをしまえる枚数が限られたことにより必要なカード、不必要なカードを仕分けすることができました。財布の中がスッキリしましたし、カードを探すという手間も消えたので非常に良かったです。

 

 

 

 

 

ボナベンチュラのマネークリップを紹介

ボナベンチュラ マネークリップ

 

ここでボナベンチュラのマネークリップのサイズ感を紹介します。ここまでマネークリップの良さを語ってきましたが、サイズかんやどんなものかわからないと納得もしないですよね。

実際の写真を使いながら、良さを伝えていきます。

 

□ サイズ感

□ 素材感

□ お札のしまえる枚数

□ カードの入る枚数

□ 小銭の入る枚数

 

についてまとめていきます。

 

マネークリップ サイズ感

 

ボナベンチュラ マネークリップ

自動車免許とサイズ感を比較してみました。こんな感じです。

 

ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ

実際にサイズを測ってみましたよ。

 

□ 縦 9センチほど

□ 横(閉じているとき) 10.5センチほど

□ 横(開いているとき) 21センチほど

□ 厚み 1センチいかないくらい

 

というサイズ感でした。ポケットにもスムーズに入りましたね。なんとTシャツの胸ポケットにもしまえるくらいのコンパクトさです。厚みもないので、ポケットがふくらむ心配もなし。完璧です。

 

マネークリップ 素材感

 

ボナベンチュラ マネークリップ

続いてマネークリップの素材感を。

触った感じ、とても手にフィットする素材感で滑りにくいのが特徴です。色もマットなブラックで落ち着いています。

素材はシュリングレザーと呼ばれる本牛革を使用。世界中のトップブランドから高い評価を得ている老舗タンナーである「Perlinger社 (ペリンガー社)」のレザーを採用。

とても柔らかく、最初から非常に使いやすいですね。革と聞くと、最初は硬く手に馴染むまで時間がかかるイメージですが、このマネークリップは全然問題なしです。

 

マネークリップ お札のしまえる枚数

 

ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ

マネークリップに1,000円札を10枚挟んでみました。折り畳んだときにちょこっと厚みがます感じですね。手に持った時は結局手で挟むことになるのでそこまで気になりません。

マネークリップは最低限のお金を入れるところなので、そこまでたくさん入れることもないでしょう。

 

マネークリップ カードの入る枚数

 

ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ

カードの入る枚数は8枚です。正面にあるカードポケット6ヶ所に加えて、その裏側に1枚ずつカードをしまえるところがあります。

8枚に厳選すれば、財布の重みも減らせますし、余計なカードが無いのでカードを探す手間も省けますね。

 

マネークリップ 小銭の入る枚数

 

ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ ボナベンチュラ マネークリップ

先にも述べましたが、ボナベンチュラのマネークリップには小銭入れが完備されています。そのため、お釣りが出ても全然問題ありません。

そこでこの小銭入れがどれだけ入るか気になるところでしょう。

私は100円玉でどれだけ入るか挑戦してみました。すると、100円玉で25枚は余裕で入れられることを発見しました。

これだけ入れば小銭入れの役割も楽勝で果たせますね。

 

 

 

 

 

小銭はどうするの?

 

マネークリップを使うときによく出る質問かと思います。マネークリップはお札だけしまうものであるので小銭はどこにしまえばいいのかわかりませんよね。

マネークリップを使っている友達はポケットに直接しまっていました。

しかし、私の使っているマネークリップは先にも伝えましたように、小銭入れがついているんですよね。これにより、小銭をどうするのか問題は解決されますね。

 

レシートはどこにしまうの?

 

次に出てくる質問としてレシートをどこにしまうかです。正直、レシートをもらわない人もいると思いますが、私はレシートをもらう派です。

 

レシートをもらったとき、私は小さく折り畳んでカード入れに挟むか、もしくはお札と同じようにクリップで挟んでおくという方法をとっております。

 

これによるメリットは2つ!

 

□レシートの管理を忘れない

□レシートが貯まる心配がない

 

マネークリップを開くとレシートが見えます。正直、邪魔ですよね。そのため、早くレシートをチェックして捨てるということができます。

また、マネークリップは収納量が限られているので、レシートを溜め込むスペースがありません。そのため、常にキレイなマネークリップを維持することができるのです。

 

 

 

 

 

厳選することで生活が快適になる

 

今回は

ボナベンチュラのマネークリップのレビュー

について書きました。

 

まとめると、薄いし、軽いし、コンパクトだし、必要最小限だし最高!ということですね。

 

持ち運びが便利だし、かさばる心配もないし、財布の中がごちゃごちゃすることがありません。まさにスマートな財布といっていいでしょう。

これからキャッシュレス時代が進んでいくにつれて、マネークリップの需要は高まっていきます。だってお金を入れるスペースが入らなくなりますからね。最低限の現金さえあればOK!そんな時代が来るでしょう。

そんなときに備えてマネークリップはオススメなアイテムですよ!被る前に買っておくとかっこいいですね!!

ABOUT ME
森コウ
2021/5/21からフリーランス。富山県出身。 現在は趣味に没頭する人生を送る。 このブログでは「趣味を極めれば生きていける」という理念のもとに当ブログを運営中。趣味はサウナ・旅行・麻雀・ブログ運営。