旅行・観光

「白骨温泉 泡の湯」の混浴の真実に迫る【レビュー】

「白骨温泉 泡の湯」の混浴の真実に迫る!

おはようございます。森コウです。

GW2日目、2019年4月28日に長野県にある白骨温泉まで疲れを癒しに行ってきました。男3人で足を運んできました。

ここは何と言っても「混浴」で有名なスポット。中でも有名な温泉が「白骨温泉 泡の湯」です。

疑問

・果たして本当に混浴のお風呂はあるのか?

・あったとしたら女性は入浴しているのか?

・どれくらいの年代の方が多いのか?

・どんなグループで来ているのか?

というような皆さんの疑問を解決すべく、私自身調べてきましたので是非参考にしてください。

読んでいただきたい方

・白骨温泉に興味のある方
・混浴の露店風呂に興味のある方
・温泉好きな方

結論:混浴風呂はありました!

白骨温泉 泡の湯出典:ぐるたび

「白骨温泉 泡の湯」には混浴の風呂が実在していました。

朝10時半頃に到着したのですが、朝早くにも関わらず駐車場はかなり埋まっていました。

森コウ
森コウ
早く着いて良かったです。

さあ早速皆さんの疑問を解決していきましょう。

疑問①:混浴風呂に女性は入浴しているのか?

入浴していました!

無事、私たちの旅行の目的であった「混浴をする!」という目標を達成できました。混浴温泉は幻と思っていたので、念願を叶えることが出来ました。

私たちは11時頃から入浴しました。混浴の風呂は外湯の「大露天風呂」なのですが、11時で既に大勢の方でいっぱい。人気ぶりを感じました。

男女の割合としては男性:女性=8:2くらいの感じでした。

疑問②:どの客層が多い?

若者はすごく気になるであろうこの疑問。答えましょう。

・男性:20代〜60代

・女性:30代〜60代

といった感じです。幅広い年齢層の方々がいました。

疑問③:どういったグループがいた?

男性:お1人様・若い2、3人で来るグループ・家族連れ

女性:家族連れ・2、3人のグループ

といった感じでした。

私たちはゴールデンウィークの2日目に訪れました。その影響もあってか、家族連れの方が多い印象を受けました。

女性は40代〜50代のグループの方が多い印象でした。一方、男性に関しては若いグループがとても多い印象を受けました。

白骨温泉 泡の湯の特徴

「白骨温泉 泡の湯」の大露天風呂には4つの特徴があります。

これは泡の湯の大露天風呂に関しての特徴になります。

白骨温泉の特徴 ①:ぬるい(39度)

実際に大露天風呂を入ってみて感じました。

「かなりぬるい!」

温度が39℃とかなり低めなので、長く浸かっていられるのが魅力的です。

・温泉を取り囲む岩の周りの湯はぬるい

・温泉の中心にある岩付近は比較的温かい

とのことです。

温泉がぬるい理由

「白骨温泉 泡の湯」の温泉は炭酸分が多く含まれているため、肌に文字が書けるほどにきめ細やかな気泡がつく成分の湯です。

これは、数ある温泉の中で、38℃前後の炭酸ガスを含有した硫黄泉は 特に珍しいと言われます。40℃以上の高温泉の場合、湯と炭酸ガスが分離してしまいます。

そのため、温度を上げると泡の湯本来の「泡」もなくなり、温浴効果も期待できなくなるためです。

出典:白骨温泉 泡の湯

白骨温泉の特徴 ②:白く濁った温泉

「白骨温泉 泡の湯」の大露天風呂の湯は透明度がかなり低い、白濁した湯となっております。そのため、体のラインも湯から見えることがありません。

これにより、女性でも安心してゆっくり浸かることが出来る温泉となっております。

 
中腰で移動できるくらいの湯量ですので、

露天風呂内で立ち上がる必要もありません。

出典:白骨温泉 泡の湯

白骨温泉の特徴 ③:開放感

何と言っても、素晴らしかったのが露天風呂の清々しい開放感。

屋根もなく、視界を遮る障害物などは全くありません。男女の仕切りもないので露天風呂自体を広く感じることが出来ます。

今までの露店風呂にはない開放感を味わうことが出来ました。癖になること間違いなし!

白骨温泉の特徴 ④:混浴の大露天風呂は底がヌメヌメ

自然に囲まれている、この「白骨温泉 泡の湯」の大露天風呂。底が滑りやすいのが特徴です。

温泉成分が溜まったものかわかりませんが、ヌメヌメしていて特徴的な感触となっております。他の温泉にない珍しい特徴だと思いますので、一度足を運んでみる価値ありです!

私たちは日帰り入浴でした!

白骨温泉 泡の湯

「白骨温泉 泡の湯」ですが、日帰り入浴することが出来ます。日帰りが一般的なのかもしれません。

白骨温泉 泡の湯の詳細

白骨温泉 泡の湯

・ご利用時間:10:30〜13:30

・入浴料:大人1,000円 子供600円

となっております。

日帰り温泉は入浴時間がお昼時のみとなっているため、注意が必要です。

白骨温泉 泡の湯 料金表

・タオル:100円

・バスタオル700円

・ヒゲソリ:200円

・シャワーキャップ:100円

といったアメニティ関係も売っていますので、万が一忘れた場合でも安心です。

白骨温泉 泡の湯 設備について

設備を紹介します。男性側の設備になります。

・内湯にボディソープ・シャンプーあり。

・ドライヤー1台完備。

・洗い場は4ヶ所しかない。譲り合いが大切。

・脱衣場のロッカーには限りがある。その場合は床に置く等の処置が必要。

脱衣場のロッカー(荷物をしまう場所)は20個ほど用意されていますが、一杯でした。

その際は床に置くといったことになるので注意が必要です。

 白骨温泉 泡の湯は宿泊可能!

「白骨温泉 泡の湯」ですが、なんと泊まることも出来ます。

森コウ
森コウ
泊まれるのか。日帰りだけでは無いんだな。

割といいお値段のする高級旅館となっております。記念日や特別な1日にご活用ください。

▼ 「白骨温泉 泡の湯」のご予約はこちらから ▼

まとめ:混浴風呂はあった!家族連れ・カップルにオススメ!

「白骨温泉 泡の湯」についてまとめました。

いやー、混浴の露天風呂は本当にあったんですね。生きているうちに行けて良かった。

下心丸出しの私たち、男性だけで行くのはなんか悲しくなりましたね。

・家族連れ

・カップル

にオススメしたい温泉でした。

温泉で家族揃って入浴できる場所はなかなか無いので、「白骨温泉 泡の湯」は非常にオススメです。女性でも安心して入浴できる環境も整っています。

「白骨温泉 泡の湯」の混浴露天風呂、是非行ってみて下さい。

では次回。ありがとうございました。

ABOUT ME
森コウ
森コウ
雑記ブログを運営しつつ、建築関係の会社で営業をしている2足のわらじワーカーです。1996年1月生まれ。富山県出身。名古屋の大学を卒業後、地元の企業にUターン就職。 旅行・ファッション・北陸グルメの情報を中心に発信中。 それに加えて、自分のコンプレックス・学生に有益な情報を惜しみなく発信しています。 旅行・ファッション・スポーツ・YouTube鑑賞が趣味です。