3年間働いた会社を辞めた話

会社を辞めて別の道へ

ご覧いただきありがとうございます。

森コウと申します。

このブログでは

「趣味を極めれば生きていける」

という理念のもとでブログ運営を行なっております。

 

私の詳しいプロフィールに関しては

下記のリンクから飛べますのでぜひご覧ください。

 

プロフィールと理念
プロフィールとブログ運営の理念 初めまして。 森コウ《@moriko_no_blog 》と申します。 まず初めに。 私のプロフィールを...

 

さて、今回は

3年間勤めた会社を辞めた話

について書いていきます。

 

「趣味を極めれば生きていける」と書いてあるとおり

私は趣味を極めるために辞めた感じですね。

 

詳しくは順を追って説明してたらと思っています。

 

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3年間働いた会社を辞めた

私は3年間働いてきた会社を辞めました。

 

いや、辞めるって相当な勇気が要りますよね。

 

「やめます」

 

これを言えば済む話なのに

なかなか重い腰が上がらない。

人の目を気にしたり、相手のことを考えたり、

会社に迷惑をかけたらどうしようとか色々浮かんできます。

 

また、本当にやめていいのかという不安もありましたね。

 

・これからどうやって生きていこう

・どうやって稼いでいこう

・どうやって時間を使おう

 

そういう悩みに押しつぶされて、

自分の意見を言えなくなる人もいるのではないでしょうか。

 

それでも私は言えたんですよね。

自分の人生は自分で決める!周りは関係ない!

4人の人と面談される

私が「やめます」と伝えたのが3月頭でしたが、

正式に退職したのは5月20日でした。

 

その期間に4人の上層部の人と面談をすることになったんですよね。

まさか、4人もあるのかと驚きました。

 

まずは所属する支店の支店長に「やめます」と報告しました。

 

①:支店長との面談

まず、支店長面談から始まりました。

「やめたい」の真意を聞かれましたね。

 

・会社がイヤになったのか

・人間関係がイヤになったのか

・何が不満だったのか

 

私はそういったネガティブな感じで辞めていなかったので

正直に自分の気持ちを伝えました。

 

「やりたいことがあるから、やめます」と。

 

私はずっとWebライターをしたかったので、その旨を伝え、

すぐには転職せずライティングスキルを磨くということも合わせて伝えました。

 

すると、

 

・それで食っていけるのか

・家族は心配しないのか

・貯金はあるのか

 

という質問を受けました。

 

正直、自分の人生だから好きに生きて良くね?

と思いましたね。

 

心配してくれるのは嬉しいですけど、

どうしても「会社に残ってよ」みたいなオーラが伝わってきました。

 

質問には全て

「もう決めたことなんで」と突き返しました。

 

結構しんどかったですよ。質問責めされるの。

これで終わったと思っていましたね。

 

②:チームリーダーとの面談

次にチームリーダーとの面談でした。

まあ「会社に残って仕事を一緒にしよう」という内容。

 

営業部に所属していたのですが、そこは3人で1チームという体制で

動いていました。そのチームのリーダーですね。

 

私はもう残る気なんかなかったので、きっぱり断りました。

一番歳の近い先輩だったので、割とスムーズに終わりました。

 

③:営業部長との面談

次に営業部長との面談。

内容は支店長と同じく、「これから食っていけるのか」というもの。

同じような回答をしました。

「もう決めたことなんで意思は変わりません」と。

 

④:人事部長との面談

最後に人事部長との面談。

違う部署でやり直さないかというもの。

 

正直、これだけ断っておいて

違う部署で仕事しているのはどうなのか。

という思いが強くありました。

 

また、違う部署に行って

今のような環境が変わるとも限らない。

 

やりたいことなのかもわからない。

 

そのため最後も「決めたことなんでもう意思は変えません」と断りました。

 

断り続けるのは正直精神にくるものがありますよ。

これで自分が折れて会社に戻ったら

今の環境と何ら変わりません。断る勇気は必要です。

 

仕事にやる意味を見出せなかった

 

この仕事をこのまま続けていたら、何が自分のためになるのか。

何か自分が成長できるものがあるのか。

 

と考えた時、私は仕事を続ける意味を見出せませんでした。

本当に皆さんも今の仕事を続けていたら、

未来の自分が成長していると思いますか。

 

一度振り返ってみてください。

 

私はただ数字に追われるだけの日々でした。

お客さんから来た仕事を淡々とこなす日々。

ただこなすだけで時間が過ぎていく。

 

仕事の効率化という部分では成長できるかもしれませんが、

人生において有意義な成長とは思えませんでした。

仕事内容はそれぞれ。その仕事の効率を高めても次に活かせるとは限らない。

 

だったら趣味に没頭して、一つのことに突き抜けたい。

他者を抜き去るようなスキルを磨きたい。

そう思いましたよね。

 

残業が多かった

シンプルに残業も多かったですね。

趣味に充てる時間がもっと欲しかった。

 

私の働いていた会社は

昼:営業で外回り

夕方:社内で事務処理

という業務体系。

 

残業するべき業務体系でした。

更に目標数字も残業してやっと達成できるかどうかのもの。

仕事ばかりに時間を取られたくなかった。

自分の時間を有効活用したかった。

人間関係だけはよく、このままじゃ変われないと思った

人間関係だけはめちゃめちゃ良かったです。

プライベートでも麻雀をしたり、旅行したり。

とても心地のいい環境でした。

 

だから、辞めるのも勇気が必要でした。

この環境に依存したい気持ちがありましたが、

このままだと変われない。現状維持のままです。

 

私は良い人間関係を捨て、自分の時間を取ったのです。

 

変化には時には犠牲も必要です。自分を変えるための犠牲が。

 

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人生は一度きりしかない

 

「趣味を極めれば生きていける」

物事を極めるには時間が絶対に必要です。

 

前の会社で働いていて、正直私は時間がなかった。

全ての時間を趣味を極めるために充てたい。

そう思ったんですよね。

 

人生一度きり。

若ければ若いほど元気もあって、エネルギーに溢れています。

どうでしょう?年寄りが若者よりエネルギーを感じることはありますか?

 

若いうちに時間を自分のために使うべきなんです!

このまま会社に時間も体力も奪われていくんですか?

人生は一度きりなんですよ。時間は返ってきませんよ。

時間は返ってこない

時間は返ってきませんよ。

今という一番若い時間を無駄にするのは人生の損でしかない。

お金で心配している人が多いですが、

お金はいずれ返せるんですよ。

 

「時は金なり」ということわざがありますが、

本当にそうでしょうか?

時は金より勝る資産だと思います。

一番大事にするべきはお金ではなく時間です。

一生にしかない今を全力で楽しまなきゃ後悔する人生になりますよ。

 

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案外会社を辞めても生きていける

案外会社を辞めても生きていけるんですよ。

私がそうです。

 

貯金はおよそ100万円ほどありますが、

今の日本はいろんなことでお金を稼げる時代です。

 

・ブログ

・Youtube

・バイト

・パート

 

会社員じゃなくたって生きている人は山ほどいますよ。

軽い気持ちで生きてもいいじゃないですか!

自分の人生なんですから。

 

まとめ:趣味を極める

というわけで

3年間働いた会社を辞めた

ということを書きました。

 

まとめると、

 

・時間は金よりも大事なもの

・会社を辞めても案外生きていける

・趣味に没頭せよ

 

ということを言いたいです。

仕事に時間も体力もとられている人たち、

時間は返ってきませんよ。若い時のパワーを趣味に没頭させてみては。

目の前の景色が変わりますよ!