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ユニクロU 2019年と2018年のTシャツを比較【レビュー】

ユニクロUのTシャツを比較 【2018年と2019年】

こんばんは。森コウです。夏になりましたねえ。

もう半袖を着る方もちらほら見えてきました。5月にしてもうこの暑さ。困ったものです。

そこで用意しておきたいのがTシャツですよね。Tシャツは何枚あっても困りません。

オススメしたいのがユニクロUのTシャツです。すでに2019年のコレクションが発売されています。

毎年出ているユニクロUのTシャツですが、ここで疑問が。

・サイズ感は変わったのか?

・生地感も同じのままなのか?

このような疑問を解決するため!

今回は2018年と2019年のユニクロUのTシャツを比較してみました!

これから買われる方に参考になればと思います。

読んでいただきたい方

・ユニクロUのTシャツを買おうとしている方

・去年も買ったが、今年も買いたいという方




ユニクロUのTシャツの生地感の違いを比較!

ユニクロUのTシャツ比較左:2019 / 右:2018

まずは1番重要であろう生地感のレビューをしていきます。半袖は肌に直接触れる機会が多いので生地感は重要な部分になります。

2019年のユニクロUのTシャツのレビューは以下の記事に詳しく記載してあるので宜しければそちらもどうぞ。

ユニクロU クルーネックTをレビュー! 2019 S_S
ユニクロUのクルーネックTのサイズ感をレビュー【2019春夏コレクション】ユニクロU2019年の春夏コレクションのクルーネックTを着てみました。生地感・サイズ感とレビューしていきます。これを見れば試着も必要なし!?細かく解説しています。...

2018年のTシャツの生地感

まずは昨年、2018年のユニクロUのTシャツの生地感を伝えていきます。

・綿100%

・肉厚な生地

・チクチクしない

綿100%使用なので、肌触りも優しく、着ていてチクチクすることはありません。

また、生地感は肉厚で洗濯してもヨレヨレとしないです。それくらいの生地感となっています。

2019年のTシャツの生地感

2019年のユニクロUのTシャツの生地感を伝えていきます。

・綿100%

・生地がやや硬め

・肉厚さが少し減り、さらっとした生地感に

・チクチクしない

2019年コレクションのユニクロUのTシャツは少し肉厚な感じが減っていました。

より涼しげにアップデートされた様です。

生地が硬くなりつつも、肌触りはチクチクしません。

生地感の変化は2つ!

Tシャツの生地感の違いは2つありましたね。

①:肉厚感が減ったこと

②:それにより涼しげな感じが増したこと

より夏に着やすいTシャツとなっています。

ユニクロUのTシャツのサイズ感の違いを比較!

服選びしてる風景

サイズ感もTシャツを選ぶにおいて、重要な部分となってきます。

「去年買ったTシャツとサイズは同じだね。」

思い込んで買ったらサイズ違いだった。。。。

ということを避けるためにもサイズ感を比較していきます。

身長:175cm

体重:63kg

サイズ:Mサイズ着用

 

2018年ユニクロUTシャツのサイズ感2018年のユニクロUのTシャツのサイズ感

まずは昨年モデルのサイズ感から。

次に2019年のTシャツを見ていきましょう。

2019年ユニクロUTシャツのサイズ感2019年のユニクロUのTシャツのサイズ感

これが2019年、今年のモデルのTシャツになります。

サイズ感は変わらない

2018年モデルと2019年モデルを比較してみました。

・袖丈

・身丈

・首回り

・袖回り

と去年と変わらないサイズ感でした。

去年買った方も安心して同じサイズのTシャツを買うことが出来ますね。




ユニクロUのTシャツの価格の変化はなし

価格の変化は無かったです。

今まで通り、1,080円で買うことが出来ます。

このクオリティで安いといつも思いますね。

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ユニクロUのTシャツの小さな変化をまとめて紹介!

同じTシャツ達

生地感・サイズ感といった着る上で欠かすことの出来ない部分の比較を行ってきました。

比べてみると、小さな変化があることがわかりました。

ここでは2018年と2019年のユニクロUのTシャツを比較してわかった小さな変化をまとめていきます。

小さな変化①:首のタグをプリントにした

「Tシャツの首についているタグが邪魔!」

こういう経験をしたことがあるでしょう。私もよく経験しました。邪魔ですよね。

ユニクロUの2019年モデルのTシャツは首にタグが付いておりません。その代わり、Tシャツ本体にタグがプリントされております。

上が2018年、下が2019年のモデルとなっており、タグが無くなっているのがわかります。

使用者の些細な悩みを解決してくれました。これで着やすさが少しは変わるでしょう。

小さな変化②:生産国がカンボジアからベトナムに

生産国がカンボジアからベトナムに変わっていました。

2018年UT カンボジア製2018年モデル
2019年UT ベトナム製2019年モデル

という感じで生産国が変わっています。

特に理由は載っていませんでしたが、ユニクロは現在アジア圏を中心に工場を構え、生産活動の90%をアジア圏で行っているとのことです。

これからも生産地はアジア圏となるでしょう。

参考リンク:MONOist

まとめ:大きな変化はなし!今まで通り買えますよ!

ユニクロUのTシャツの2018年モデルと2019年モデルを比較しました。

・生地感が少し薄く。涼しげに。

・サイズ感変化なし

・価格も変化なし

といういった結果でした。

サイズ感に問題がないので、今まで通り買っても問題なしです!

これから夏に入ります。暑さが本気を出してきます。

シーズンになると、白や黒といった定番カラーはすぐに売り切れます!

早めにユニクロへ急げ!オンラインショップで手早くもありですよ!

ユニクロUのTシャツを買いに行く

では次回。ありがとうございました。

ABOUT ME
森コウ
森コウ
雑記ブログを運営しつつ、建築関係の会社で営業をしている2足のわらじワーカーです。1996年1月生まれ。富山県出身。名古屋の大学を卒業後、地元の企業にUターン就職。 旅行・ファッション・北陸グルメの情報を中心に発信中。 それに加えて、自分のコンプレックス・学生に有益な情報を惜しみなく発信しています。 旅行・ファッション・スポーツ・YouTube鑑賞が趣味です。