ビジネス

【口コミ】ココマイスターの名刺入れを使用した感想。

おはようございます。森コウ《@moriko_no_blog 》です。

皆さんは名刺入れはどのようなものを使っていますか?

私は革の名刺入れを使っています。

名刺交換はビジネスにおいて、相手の印象を決める場だと思っています。

初対面の方と話す時はまず名刺交換から始まりますよね。

やはり、相手の印象を良くするために良い名刺入れを使いたいところ。

今回は私も愛用しているCOCOMEISTER(ココマイスター)の名刺入れを紹介していきます。

こんな方にオススメ!

・春から新社会人になる方

・革の名刺入れをお探しの方

・かっこいい名刺入れをお探しの方

・人とはあまり被らない名刺入れが欲しい方




COCOMEISTER(ココマイスター)について

出典:ココマイスター

皆さんはCOCOMEISTER(ココマイスター)を知っていますか?

ココマイスター(cocomeister)とは

欧州の革と日本の職人の技によって作られた革製品を取り扱うブランドです。

ココマイスターは「日本の職人がつくる心温まる革製品」をコンセプトに、

熟練職人を選定、細部まで手を抜かない、こだわりの“ものづくり”を信念としています。

革製品の専門店です。

財布・名刺入れ・鞄と

自分で手に取り、質感・重さ・色を感じることが出来ます。

スタッフの方も親切丁寧に革のこと・特徴を教えてくれるので安心です。

レビュー:名刺入れ ブライドル

私の名刺入れはブライドルというシリーズです。

ブライドルレザーとは

ブライドルレザーとは

イギリスでは、馬につける道具”ハーネス”のことを「ブライドル」と呼んでいたそうです。

COCOMEISTER(ココマイスター)では人と馬とを繋ぎ、会話もする部分をシリーズ名として採用しました。

実際に馬具として使われている馬具革に加工を施し、革製品として使用できる上質な皮革を『ブライドルレザー』としてお客様に提供しています。

出典:COCOMEISTER

COCOMEISTER(ココマイスター)がこのブライドルレザーの財布を世に広めた火付け役とされています。

森コウ
森コウ
COCOMEISTERが最初だったのか!高級感があってビジネスシーンにぴったりです。

私はブラックを使っています。

表面に光沢があり、高級感があります。

また、『ブライドルレザー』ということで傷も付きにくいです。

鞄の中にしまっていても、傷ついた感じはありません。

ビジネスシーンでとても重宝しています。

「ブライドルシリーズ」は7色の色展開をしています。

出典:COCOMEISTER

革製品には珍しい「スイスレッド」や「モスグリーン」「ダークネイビー」といった一味違う色もご用意してあります。

内部

ブライドルシリーズの名刺入れの内部はこんな感じです。

内部はヌメ革を使用しております。

名刺入れに使われているヌメ革は加工をしておりません!

その為、非常に手に馴染む質感が特徴的です。

・内部に間仕切りを設置してあります。これにより名刺を仕分けすることが出来ます。
・溜まりやすい名刺を整理することが出来ます。

これが私の推しポイントです!

すぐに使う名刺・使わない名刺

自分の名刺・取引先の名刺

といった仕分けができるので重宝しています。

こんな感じで仕分けができます。

外部

横から見たものになります。

マチが付いているので、たくさんの名刺を入れることが出来ます。

一般的な名刺ですと、50枚もの名刺を入れることが出来ます。

仕事柄、たくさんの名刺をいただくのでとても助かっています。

・最初は革が堅いです。閉じにくくなっていますので注意してください。

価格

名刺入れ「ブライドル」の価格です。

15,000円になります。

まとめ

COCOMEISTER(ココマイスター)の名刺入れを紹介しました。

価格に似合わない丈夫な作り・収納量・機能性にとても重宝しております。

表面もツヤがあり、高級感があるのでビジネスシーンにぴったりです。

春から新社会人になる方はCOCOMEISTER(ココマイスター)の名刺入れオススメです!

是非私の記事を参考にしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。では次回で!

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社会人2年目。富山県出身。 旅行・YouTube鑑賞・バンジージャンプ・洋楽鑑賞が趣味。 このブログでは旅行の記事をメインとしており、プラスしてファッション・音楽・ご飯の3つのコンテンツを掛け合わせた有益な情報をまとめていきます。